月別アーカイブ: 2014年10月

須賀川・和田大仏

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道を歩いていたら和田大仏という看板が見えたので、なんとなく気になって行ってみたらら・・・想像以上怖い(ガクブル
大きな岩を彫って作ったような感じなんだけど人が入れるくらいの穴がたくさん開いていた。ちなみにこの穴は古墳らしい。

道路からは森に隠れていて見えないので、こんなものがあるとは思いもよらなかった。

http://nogisawa.net/gallery/index.php/20141012/
和田大仏

自転車のホイールの歪みの修正

最近手持ちのESCAPE R2を走らせていると、ホイールがあるポイントでブレーキに触れて「シュッ シュッ」と鳴るようになってきた。これは交換しないとダメかなと思ってネットで調べると修正できるっぽい事に気づいたのでやってみた。

工具は父親が持っていたのでそれを借り、ブレーキが触れる部分を触れない方向にスポークを張らせて調整。
これでひとまず音は鳴らなくなった。

ただ、タイヤを回転させるとなんとなく歪んでいて、ホイールだけでなくタイヤもそろそろ限界なのかなぁーと感じている所。

この自転車自体、購入して5年近いのにデフォルトの部品から何も変わっていない。半年雨風に当たっていた時期もあるし、今も屋外に駐輪してる。あんまり長距離で乗れるような状態にはなってないなぁ。

湘南色の205系が日常的に感じてきた

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宇都宮地区に導入された湘南色205系、何度か乗ってるうちにそろそろ日常的なものという認識をするようになった。以前の211系5両に比べると比較的新しいし、211系も一部を除いてほぼロングシートだったからそんなに悪い印象は無い。5両→4両になった事で混雑が悪化するかとも思ったけど、宇都宮周辺、特には氏家〜宇都宮間が混む程度でそれ以外は割と平和。

そういえば古い顔のやつはLEDで、新しい顔の方は方向幕なんだなぁ。

DebianでWPAな無線LANに接続するメモ

Debian 7.xでWPAな無線LAN(自宅)に接続するときのメモ。PCはVAIO Z70B。今更時代遅れ感がある。無線モジュールはIntel WiFi Link 5100。

まずは必要になりそうなパッケージをインストール。wavemonは無線の状況をリアルタイム・テキストベースでモニタするツール。何となく便利なんで一緒に入れる。

apt-get install firmware-iwlwifi iw wavemon wpasupplicant

次にWPAの設定を作成。

wpa_passphrase WifiAPP PASS /etc/wpa_supplicant/WifiAPP.conf

最初何度やってもパラメーターが間違っている的なエラーで、おかしいなと思ったらwpa_supplicantというよく似たコマンドを打っていたというオチ。

/etc/network/interfacesはこんな感じ。

allow-hotplug wlan1
iface wlan1 inet dhcp
wpa-conf /etc/wpa_supplicant/AirStation.conf

とりあえずこれで再起動すれば無線につながる。外出先のAPに接続するって事は考慮してないから、何らかスクリプトで検索→選択→パスフレーズ入力→接続みたいな事をやりたいような。NetworkManager使えばそんな事も不要だろうけど、なんとなく、ね?

それにしてもLED液晶って年数経っても液晶が黄ばむ事ないな。最初はなんとなく信用できないと思って毛嫌いしてたけど、これは積極的にLED液晶にすべきな気がする。

久弥直樹の新作アニメに期待

今期の新作アニメ天体のメソッドを見てて、セイコーマートっぽいのが出てきたから北海道だろうなーと思ってたんだけど、セイコーマートって茨城や埼玉にもあるのね。

アニメの方はまだ何がなんだかよくわからない。久弥直樹という事で見ているけど、音楽はI’veの高瀬一矢だし、背景はKUSANAGIだし、なんだかあの夏で待ってるとかぶる。色々と展開が気になるので視聴続行は決定。

久弥直樹と言えば春に買って1ヶ月かけて読んだサクラカグラを友達に貸したらほぼ1日で読み終わったと言われて驚いた。読書できる人間になりたいもんだ。

ところでサクラカグラの2巻っていつ出るんですかね。

glibc mallocの解説動画

mallocの話で90分!?と思ったけどglibc mallocっていろんなことしてるんですね。そういやglibcのqsortも古典的なQuickSortをチューニングして弱点を克服したものが実装されてた気がする。glibcってコードの行数は長くなるけどなるべく高速に動作するようにチューニングされている関数が結構ありそう。glibcに限らず、そもそもGNUがそういう思想だった気がする。GNUはUNIXに既に存在する物のアッパーコンパチブルで、どうせ作るならもっといい物を作ろうっていう思想だったような。